2022TEAM SLOGAN 【PRIDE】

ブログ -ラストブログ- 4年 宮沢秀弥

-ラストブログ- 4年 宮沢秀弥

平素よりお世話になっております。
主将の宮沢秀弥と申します。

はじめに、この場をお借りして、東京農業大学男子ラクロス部の顧問である大石先生、また日頃よりご支援ご声援を頂いているOBOGの方々、父母の皆様、学校関係者の方々、誠にありがとうございます。

ラストブログということで、みんなとは違う観点から、綴らせていただきます。
拙い文章かとは思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

引退が近づくにつれて、

主将としてチームに影響を与えたのか
主将として後輩に何か残せたのか
主将としてのあるべき姿はなんなのか
主将としての最高の終わり方はなんなのか

果たして、
“主将という立場に自分は相応しかったのか”

をすごく考えてしまう。

これらは、決して不安というわけではなく、リーグ戦に対する緊張と主将という立場によるプレッシャーから、このような感情が湧き出てくるのだと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

だけど、僕には”PRIDE”がある。

1.Proud of yourself(自らを誇れ)

やるからには、何事にも全力で手を抜きたくない自分は、入部当初から1度も休む事なく部活に励んできた。

時間の管理・荷物の管理など、
他部員にうるさい、うざいと思われるくらい何度も強く言ってきたと思う。

これらは主将という立場になり、
1年間で、ラクロッサーとしてだけでなく、
1人の人間としての成長もできる場を
提供したいと考えていた。

だから、
何度も寝坊のことで怒ったし、
何度も忘れ物のことでも怒った。

社会人になって治すでは遅いし、
学生最後のこの組織の中で、
1人でも多く、人間としての成長を実感できてくれていればと思い行動してきた。

2.Proud of lacrosse(ラクロスを誇れ)

今年のAチームの戦歴は
16戦10勝4敗2分

これを数値を見て、
思うことはみんなそれぞれだと思う。
勝ちきれなかった悔しい試合、手も足も出ずに圧倒された試合、最後まで諦めずに勝てた試合。圧勝した試合。
様々な試合が脳裏に浮かぶと思う。

僕は、
今年の農大のラクロスを誇りに思ってる。

去年は
リーグ戦直前まで勝てなかったチームを、
OFL:小棚木とDFL:誉田を中心に、
今までの農大と違った攻守を考案し、
何度もMTGを重ね、実行してくれたこと。
本当にこの2人のおかげで、
今年の農大は変わった。
2人の努力の結晶をリーグ戦で発揮し、
1部との入れ替え戦で
引けを取らないラクロスを体現しよう!!
やってきた事が正しかったと証明しよう!!

副将:近兼が、常に背中で語ってくれたこと。
自分にとって一番欠けていたことだと思う。
主将という立場で一番しないといけなかったことなのかもしれない。
背中で語る、言葉で熱くさせることが苦手な自分は、本当にこの1年間、いや4年間、
近兼の存在に助けられ、ここまで来れた。
ありがとう。

3人のおかげで、
今年の農大のラクロスに誇りをもててる。
リーグ戦は全勝できる自信があるし、
一部昇格できる自信もある。

まずはリーグ戦全勝し、
入れ替え戦出場という、
目標:1部昇格
のスタートラインに立とう!

3.Proud of Nodai(農大を誇れ)

応援されるチームになるために、
大学内、大学外からも試合を見たい!
そう感じさせるチームに向けて、
1つ約2年間取り組んだことがある。

それは、
世田谷マグピースへのコーチとしての
ボランティア。

実際に参加すると、
子供の無限の可能性を感じ、
ラクロスを教えることの楽しさに
夢中になっていた。

いつからかは、
誠治と2人で毎週行くようになり、
就活時期になって、
自分が忙しくて参加できない時は、
誠治が1人で参加してくれた。
寂しい思いさせてごめんな。
本当にありがとう。

自分と誠治の2人が起こした行動で、
去年、教えている子供たちがリーグ戦に
駆けつけてくれるようになった。
本当に嬉しかった。

この行動は自分の
人生にとっても、
ラクロス人生にとっても、
良い経験になった。
また、なによりも自らの取り組みで、
学外からも、応援されるチームになったと
強く実感したと共に、誇りに思っている。
今年も、来てくださるとのことで、
とても喜びに満ち溢れてる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

みんなも
スローガンに掲げたPRIDEを
3つに細分化した時に、
部活のために、
誰かのために、
また、自分にとって
誇りに思う行動をしてきていると思う。
それは小さなことでもいい。

思い浮かんだ、
その誇りを胸に。

フィールド上で思いっきり体現してほしい。
応援席で体現してほしい。

そして、最終的には、
2022メンバー全員が、
農大男子ラクロス部に所属していることに
誇りをもってくれるように
主将として最後までチームをまとめ、
何がなんでも、
.

“一部昇格”
.

という結果まで導きます。

これがチームにとって、主将にとっての

1番最高の終わり方なんです。

1番最高のPRIDEになるんです。

この目標が達成できるかは、
あと1.2ヶ月で決まります。
.

そのために、残りの期間も

宮沢を信じて着いてきてください。
.

.

このメンバーで
12年間2部の農大を1部に初昇格し、
歴史に名を刻みましょう。
俺らならできる。自分達を信じよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして最後に、
感謝を述べて終わろうと思います。

コーチの方々
お忙しい中、時間を空けグラウンドまで頻繁に教えにきてくださり本当にありがとうございます。
また、グラウンド外でのMTGやAS等にも
積極的に携わってくださり、本当にありがとうございます。
今までの農大の主将の中で、
1番頼りない主将かもしれませんが、
2022チームで、必ず
12年間2部の農大を1部に上げ
農大の新たな歴史を築き上げます。
最後まで、ご指導の程よろしくお願いいたします。

野村征矢さん
背番号#10 を2年次に
くださりありがとうございます。
1年生の時から憧れ、
今での征矢さんのラクロスがアカウントを
見て学ぶことが多くあります。
2.3年次と農大の#10らしいプレーが出来ず、不甲斐ない結果に終わってしまいました。
ですが、今年は違います。
最高学年、ラストシーズン、主将、#10、
という多くのプレッシャーと覚悟を背負い、
リーグ戦へ挑みます。
征矢さんからいただいた
「自分を信じろ!」
この言葉を胸にいってきます!!!

毎回のリーグ戦の前に、
メッセージをいただき、
ほんとに心の支えになっております。
歴代の#10の先輩方を超えれるよう、
全力尽くしますので、
応援のほどよろしくお願いします。

.

.

後輩たちへ

伝えたいことたくさんあるので、少しだけ。
多くは引退する時に直接伝えます。

1年間、
こんな主将についてきてくれて
ありがとう。
あと少し、
主将を信じて、、、
4年生を信じて、、、
仲間を信じて、、、
最後まで、ついてきてください。
1部昇格には後輩たちの力が必要不可欠です。
あとすこし、力を貸してください。
一緒に夢の舞台へ行きましょう!!

そして、、、

同期へ

1年生の時から仕切り、
壁当ての強制化
ラントレ企画
クロスワーク企画
などを勝手に行い、うえじゅんを筆頭に『KING』と名付けられ、
もう3年が経ちました。
途中、不満があった時期もあるでしょう。
でも、そんな時でも見捨てることなく、
今まで、
着いてきてくれてありがとう。
支えてくれてありがとう。
主将になっても、
周りに頼ってばっかで、
学年リーダーから主将らしく
少しは成長できたかな??
まだまだ、至らない点多いけど、
本当に同期のみんなのおかげです。
みんながいなければ、
今の自分はいないです。
感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとう。
おそらく
このブログは試合前に読んでるでしょう。
今、俺は1年時のサマーのように
緊張しまくってると思います。
サマーの時に足を攣って、
迷惑をかけたので、
今年のリーグ戦で取り返します。

みんなにとって、
主将は宮沢でよかったと思ってくれるように
残りの期間も全力尽くすので、
引き続き、KING宮沢を宜しく!!

俺らなら勝てる!!
自信を持って、後悔ないように
ラストシーズンを終えよう!!!
最後は笑って引退したい。
今年は悔し涙は流さないって決めたから。

#史上最高の世代

#史上最強の世代

.

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.

2022チームが俺は誇りです

2022チームが俺は大好きです

いくぞ!!!みんな!!!!!
.

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2022年度主将 宮沢秀弥

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東京農業大学男子ラクロス部さんの投稿 2020年11月24日火曜日
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